森山直太朗コンサートツアー「どこまで細部になれるだろう」ファイナル
高校生の息子と二人で行ってきました。はじめてのNHKホール。
終わったら10時近く。ファーストフードに寄って帰ったら午前様でした。(まー不良親子!)
オープニングは今回のツアータイトルが入った曲。これは書き下ろしなのかな??聞いたことがない曲でした。
それから「故郷」。これも知らない曲でしたが、カントリー調のなじみやすいメロディで聞きやすかった。
以下覚えている限り列挙します。(順不同)
「君は五番目の季節」
「生きとし生けるものへ」
「愛し君へ」
「夏の終わり」
「涙」(新曲)
「高校三年生」
「花」
「明けない夜はないってことを明けない夜に考えていた」
「太陽~邂逅編」
「風曜日」
「Q.O.L」
「今が人生」
「生きてることが辛いなら」
「さくら」
あと新曲もうひとつと、ストリートミュージシャン時代の曲を生声で一曲。(広いホールですがよく聞こえました。さすがー)
新曲の、「本当の優しさとは、電車の中で席を譲ることではない」みたいなかんじの歌詞が非常に印象的でした。
感想。CDで聴いてたときは、ファンでありながらも「すごく歌がうまい」シンガーとは正直思っていなかったんですが
、
生はいいですねー
声に伸びがあり、裏声も美しくよく通り、聴かせる。
そしてすごく歌に心がこもっていて、表情(声の、です。2階席の後ろのほうだったので顔なんてまったく見えなかった)豊か。
とてもよかったです。
特に秀逸だったのは「生きとし生けるものへ」「愛し君へ」そして「生きてることが辛いなら」。表現力が豊かで情感たっぷりで、ほんとうによかった。
ただ、とちゅうのトークのところで登場した、「スーパー森山直太朗」とかいうへんな外人キャラのゲストにはあまり気持ちが乗れませんでしたが…っていうかだれだったんでしょう、あれ。
歌はかなりうまかったけど。
どうせならあまり面白くないトークやってないで
、ハモりでも聴かせて欲しかったなあと。
欲しかった姫路城ライブのDVDとCD、迷った末に購入してしまいました。あああ、また散財…

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