功名が辻 第三話
千代と一豊は竹中半兵衛の屋敷で再会。「おおきゅうなったのお」感慨無量な一豊と「はい」と元気に答える千代。
秀吉は一豊とともに竹中半兵衛を織田方にひきいれようと通う。
そんななか千代は、忍びとなった幼馴染六平太と再会、一豊の安否を調べて欲しいとたのむ。
いっぽう不破市之丞に嫁ぎ先を世話されそうになり、「一豊を思い切れない」と半兵衛に相談する千代。そして半兵衛は二人を引き合わせようと一考を講じる。
大河というより恋愛物に近いような展開が多い今回。まあ二人が結ばれるまでの導入部だからね。
来週はとうとう告白シーンですね、わくわく。
ちょっと疑問なのは、斉藤家の軍師である竹中半兵衛がなぜ、不破家の養女である千代のためにあんなに便宜を図ってくれるのかってことかな。
しかしいつもおもうけど筒井道隆君は演技がうまいんだか下手なんだかよくわかりません。嫌いじゃないけどね。キャラでしょうか?
やっぱりうまいなとおもうのは香川照之さん(六平太)と柄本明(藤吉郎)さんかな。香川さんが藤吉郎でも違和感なくできそう。
(ただ六平太、忍びとしては失格かも。簡単に正体明かしてるし(笑)。)
川辺で月明かりにてらされて川面を睨んでいる一豊様がとてもうつくしかった。
槍を振りまわすところもかっこよかったし。(←けっきょくこれです)
先週からの「話は遡るが」につづいて今回は「話は少し飛ぶ」の字幕がありました。
司馬遼太郎さんの決まり文句的一文ですが、字幕で見るとなんか笑える。
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コメント
みいねこさん!
気が合いますねぇ!
感想の1つ1つにいちいち共感しちゃいます。w
夜の川面も見つめる一豊様のお顔、ステキでした~。うっとり。
柄本さんと香川さんの演技にも見とれます。上手い人の演技は、本当にステキ!
半兵衛があそこまで千代に手を差し伸べるのは、きっと惚れてたからだ…と、わたしは勝手に推測しています。w
でも、半兵衛くんは理性の人なので、千代に好きな人がいると分かると、身をひく決心をしたんです、きっと。
ホント、何だか恋愛物みたいな第3話でしたね。
投稿: あくび | 2006年1月23日 (月) 20時57分
あくびさん
いらっしゃいませー
共感いただけたようでうれしいです!
そうそうあの川面を見つめる姿の美しさったら、絶品でございました。毎回惚れ直すわたし。(い、痛すぎる…)
そうかー半兵衛は片想いしてたのね、かわいそう…軍師の割に病弱で若死にしたそうだし、悲劇のヒーロー(?)という役どころなのかな。
投稿: みいねこ | 2006年1月24日 (火) 09時48分