カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

結婚って

浅野忠信さんとcharaさんが離婚されたとか。
おふたりのことはまあほとんどまったく知らないのですが、そのことにちなんで最近思っていることを。

結婚って、お互いにすこしずついろんなことをあきらめなくちゃならないってことだと思う。

とくに女性にとっては、子育てや家事などにかなりの時間をとられるから、それをちゃんとしようと思ったら、どうしたって仕事をセーブしなきゃならなくなる。
いったん家庭に入ってしまったりすればなおのこと、年月の経過とともに仕事の勘やモチベーションは落ちていくし、再就職も難しくなってゆく。
男性だって今の時代、独身時代と同じようには働けないし。

だから才能ある男と女が対等な立場で結婚生活を続けるというのは、そうとう難しいことだなあと思う。
というわけで、芸能人が離婚するのはある意味しごく当然な話だよなあと。

いい結婚ってなんだろうね。
やっぱり夫婦ともにワークライフバランスがうまくとれてて、お互いを尊重しあえてればいいのかな。
それで、子供に親の手助けが必要なときにはちゃんと手助けできて。
その両立がむずかしくてみんなじたばたしてるんでしょうが…。

あ、べつにわたしが離婚したいとかそういうことではまったくないのであしからず。
ちょっと自宅の維持管理にうんざりはしてるけどsad

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裁判員、やりたい?やりたくない?

世間的には消極的な意見が多いみたいだけれど、わたしは時間がゆるせば参加してみたい。

人を裁くことが不安っていうのはあるけど、一人で裁くんじゃなくて話し合うわけだし、最終判断は裁判官がするんでしょう?
法律知識もないし感情的になる危険性もある…けど、
そもそもいままで専門家だけでおこなわれていた裁判に一般人を参加させる意図って、そういういわば「人間的な部分」を、裁判に反映させる必要もあるということなのでは??
もちろん裁判員である以上無責任な発言は出来ないし、より深く勉強したり事件について知識を深めたりする必要はあるけど。

というわけでわたしはけっこう積極派です。

ただ、おカミからの罰則付き命令、というやり方に関してはひっかかるな。

コネタマ参加中: 裁判員、やりたい?やりたくない?

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わがまま

誰からも叱られたくない。でもつねに成長はしたい。

誰にも邪魔されたくない。でも人とはかかわっていたい。

仕事に振り回されたくない。でもお金はたくさん欲しい。

さてこれらの願いは両立するのでしょうか?

両立するはずのないものをねがっても、それはないものねだりと言うものです。

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「日曜日の住居学」

いま建築家の宮脇檀さんの「日曜日の住居学」という本をちらちら読んでいるのですが、そのなかのひとこと(大意です)。

 「こんな(ふるい)家だから、どうせなにをしてもきれいにならないから放ってある」そんなふうにいう人はたとえ新築したとしてもまず住みこなせない。
昔の下町のしもたやなどは、破れ襖は丁寧に紙貼りをし、縁側は拭き込まれ、貧しいながらも自分たちの生活の場をピシリと掌中にしている生活者のゆとりが感じられた。
しかしいまの日本の主婦たちは明らかに「住」に対する教養、熱心さを欠いている。
そういうひとにはどんなにプロが立派な空間を与えても豚に真珠だ。

がーん。て、手厳しい…(もちろん「わたしはちがう、ちゃんとやってる」とおっしゃる人もいるでしょうが)

この本はほかにもそこまでいうか!的な手厳しいご意見が多く、中にはそうかなあと首をひねるものもあるけど、これに関してはそうかもしれないなあとうなずいてしまった。
べつに家をピカピカに磨き上げろといっているわけではなくて、どんな条件下でも自分の生活空間を充実させる努力をするべき、ということなんですよね。

たしかにうちでもおばあちゃんは縁側を磨き上げ、障子を張り替え、いつも花を活けているんですよね。それにひきかえわたしは…(以下略)

まあ、出来る範囲でがんばります。

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あじさい

あじさいの季節ですねー

というわけでうちの庭のあじさい。色が鮮やかできれいだったので撮ってみました。

箱根登山鉄道に乗りにいきたいー070626_123313_1

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ちょっと発見

さいきん「ミクシイ」に手を出してしまったのでこちらが滞りがちになっとります。
そんななか、ちょっとつぶやきを。

なんとなくつね日頃から、同世代の人よりも年上の人のほうが話しやすいなあと思っていたわたし。
もちろんお友達とかは同世代のほうが話あうし盛り上がるし、仕事の相手とかは敬語でしゃべればいいから迷いはないんだけど、
そうじゃなくてもっと微妙な距離の、たとえばボランティア活動で一緒の人とか、子供の同級生のお母さんとかの場合がこまるんだよね。

で、気が付いたのは、年上の人のほうが「距離のとり方に迷わなくていい」ってこと。

簡単に言えば「ですます調」でしゃべるか、ため口きくかって事なんですけど、年上の方なら迷う必要なく「ですます」でしゃべればいいから楽なんです。
でも同世代だと、ため口でしゃべらないと他人行儀って思われちゃうかなあとか、でもなれなれしいって思われるかも、とかいろいろ考えすぎちゃうんだよね。

まあ基本は相手に合わせるようにしているんですが、ときどき初対面からものすごくなれなれしかったり、逆にかなり会う機会が多くても、いつまでもですます調だったりする人がいると戸惑う。

みなさんはどうしてます?気にしすぎかなあ…

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直りました

○harpのレコーダーの件ですが、ゆうべ○harpのサービスの方が来てやっと直りました。

待つこと2週間…文句のひとつも言いたかったけど、
部品がこなかったのも機種が壊れやすいのもこのひと(まだ学校出たて?みたいな若いにーちゃん)一人のせいじゃないしなあと思うと強くも言えず。

原因はドライバとメイン部分をつないでいるケーブルのトラブルだったそうです。
「また壊れたりするんですかねー?」ときくと、「まあ大丈夫だとは思うんですが…」というお返事。こ、こころもとない…

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DVDレコーダがまた不調

○harpのDVDレコーダなんですが…。DV-HR400、また壊れましたです。
買って2年たたないのに修理3回目たあどうゆうわけだい!
普通に操作しているだけなのにとつぜん「規定外のディスクです」というメッセージとともにディスクが吐き出されてしまう…。
そして修理に来てもらったはいいけど部品が入らないとかでもう10日間使えないのよー

おかげで「わるいやつら」は2回録画しそこないました、しくしく。こどもも夜中にやっている「デスノート」が録れないといって切れてます(しかしなぜ深夜なんだろう)。

「わるいやつら」の話ですが、さいきんのツボは余貴美子さん。惚れそうです…(??)
米倉さんのナース姿はあいかわらずコスプレにしか見えませんが、見映えのする人ではありますね。
隆也は、もうちょっと凄みを期待してます。っていうか逃げられてるし…(笑)

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本も読んでない日々

間が空きまして。

さいきんブログに載せるほどのネタがない日々を送っております。本も読んでいないし。こころの余裕が足りない気がする。本を読んでもなかなか集中できないのです。

といいつつも、前述の村上春樹さんの「ひとつ、村上さんでやってみるか」はさすがに読了しました。
面白かった!☆☆☆☆☆(満点)。
どこから読んでも、何回読んでも楽しめる本のひとつです。

そうそう、上川さん主演の2時間ドラマもありましたねー。
けど、「影の季節」にしても(これはもう続編はないのかな、べつにいいけど)、この久留島警部ものにしても、わたし的にはいまいちツボにはまらないんですねーこれが。
あまり面白みのないキャラなうえ、ストーリーも突っ込みどころが多かったり。
好きな人にはごめんなさい!ですが。

ただ久留島警部の奥さんの忍足亜希子さんはめっちゃかわいいですねーこれ前にも書いたような。
あと隆也のおむつがえシーンはけっこうツボでした。実生活では…縁がなさそうですけどね、未来永劫(苦笑)。

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あけましておめでとうございます

2007年の到来ですね。
今年もよろしくお願いいたします。

わが敬愛する村上春樹さんによれば、女性は40代で差がつく、そうです。それまでは若さで何とかごまかせていたもんが40代になるとそうはいかなくなるので。

で、村上さんの考える素敵な40代になるポイントは以下の通り。

1.自分に甘えない
2.でもかりかりしない
3.そして大きく出ない

うーん、なんだかむずかしい…

でも素敵な40代の女性にくらべたら、若い娘なんて…、と村上さんはおっしゃっています。彼はけしてうそ偽りを言わない人なので(生活にうるおいを持たせるための冗談はしょっちゅう言うようですが)、きっとそのとおりなんでしょう。

ちなみに今の私の心境はあまりにも「なってない」ことが多すぎて、何から手をつけたらよいかわからずパニック!ってかんじなんですが。
「大きく出ない」っていうのはそういうパニックになるなっていうことなんでしょうかね…

ハイ、お察しの通り。わたくし去年の12月に40代に入りました…ひゅるるーぱちっどーんどーん(花火の音)

がんばろう、ちょっとずつ、着実に。
これが漠然とではありますが今年の抱負かな。

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今年もおわりですね

今年ももうあと一日を残すのみ。

今年は正直あまりいい年とはいえなかったけれど、来年はいい年にしたいですね、切実に…。

いつもこのブログに遊びに来てくださる数少ない(笑)皆様、今年もお世話になりありがとうございました。
いやなこと、しんどいこともいろいろある人生ですが、
それでも毎日の生活の中にささやかなる喜びを見いだしつつ
来年もこんなふうにマイペースで続けていこうと思っておりますので、来年もまたよろしくお願いします。

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さいきんの小確幸

小確幸そのいち。

ホットカーペットを買いました。近所の電気店で格安だったので。
おしりがあったかいって、し・あ・わ・せ。
座卓に変えたのでそれまでつかっていたダイニングテーブルといすは物置行きになりましたが、部屋も広く使えるし一石二鳥です。
ただ、立ち上がるのが億劫になるのと配膳台としてつかいにくいのは難点ですが。

小確幸そのに。

村上春樹さんが読者からの質問に答えるシリーズ第三弾、「ひとつ、村上さんでやってみるか」が発売されたのでさっそくイーエスブックスで購入しました。(あんまり本屋にないのです。なんでー?)
まいにちすこしずつ楽しみに読んでいますが、おもしろいー
今回は「生原稿流出事件」勃発のさなかだった時なので(わたしは詳しくはしらないのですが)、それ関連のまじめな内容が多いように思いますが。
また感想をアップしまーす。が、さいきん読書体力がめっぽう低下しているので、いつ読了するかは未知数、とほほ。

小確幸そのさん。

庭木を使ってちっちゃなクリスマスイルミネーションをつくりました。
といったって、2980円なりの照明コードを(でも200灯もついてる)巻きつけただけなのでたいへんささやかなものです。でも楽しい。
ご近所に「ネオンかよ!」というような特大イルミネーションを飾っているお宅があるのですが、それにくらべたらうちのは線香花火のようです、ふふふ。
しかし、あれって電気代大変だろうなあ…

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ロスターイム!

ときどき近所のおかーさん仲間とランチに行くのですが、なんだかこのところ「浮世の義理」ってかんじになってきました…。

というのも、そのひとったらずーっとだんなとお姑さんの愚痴ばかりなんですもの…たまにならまだしも毎回、毎回。
そりゃあ大変なのはわかる。でもこのへんは同居している人が多いから(田舎ですもの)、みんな多かれ少なかれなんかあると思うわけ。
それを毎度毎度おなじようなことをぶつぶついわれてもねえ…

同じ愚痴を言うんでも、なんというかからっと明るい人もいるのよね。前向きな愚痴っていうのかな?
そういうのなら聞いててもやな気持ちにはならないんだけど。

で、帰りたくてうずうずしてたんだけど「そろそろ」とも言い出しにくくて、結局3時間も居座り。わたしとしてはロスターイム!という気持ちになりました。(←だったら行くなよ)あーあ。

ま、彼女は情報通なんで、その点は助かるんですけどね。

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フリマ初体験

きのうは近所の博物館の芝生広場でおこなわれたフリーマーケットに出店してみました。

出店者数は150店舗。古着やおもちゃ、手づくりの品などいろいろな品が並ぶ。
うちは古本をメインに、あとは子供のスーツやらおもちゃ、もらいもののシーツなどを並べた。

一番人気はボアシーツ。5,6箱だしたのだが、1箱500円に設定したらたちどころに売れた。やすすぎたかな?

あとは主人の手塚治虫や横山光輝のマンガセット。子供向けのマンガよりも圧倒的によく売れる。
マニアックなおじさんが薀蓄を傾けていったりするのもおもしろい。あのひとはかなりのオタクとみたぞ。

子供用のギターとか木のおもちゃ、絵本なども売れ筋。

圧倒的に売れなかったのは洋服類。新品や1回着用のみだったのにもかかわらず、こちらは多少の引き合いがあったのみでした。
子供のスーツなんかはやはり多少値が張っても、お祝いに新品を買ってもらえるものなのかなあ。

注目の売り上げですが、22,378円なり。なかなかでしょう?
ちなみにゆうべはそれでカラオケに行って、アニメソングメドレーで大盛り上がりでした。下の息子は文字通りマイクを離さず。

しかしなかなか楽しいですね、フリマ。くせになりそう…。

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テンション低めな今日この頃

です、はい。

とくにきついのは朝起きたとき。なんともいえず重い気持ちになる。ああ、また一日がはじまってしまうのかあみたいな。
起き上がってうごきだすとけっこう解消するんですけどね。
以前は朝が一番好きだったのに、なんなのかな、これ…。

村上春樹さんが「女性は40代で差がつく」っていってたけど、まさに秒読み体勢の私としてはこれをどう乗り切るかがポイントなのかな。
(村上さんといえば「カフカ賞」でテレビに出てましたねー。主人は「この人の顔、はじめてみた」なんて言ってました。わたしはもちろんファンですから先刻ご承知だったのですが…)

そんな自分を今いちばん前向きにしてくれるのは、やはり息子たちの存在だったりします。

子供の力ってすごい。

独身の皆さん、旦那はともかく、こどもは産んでみると楽しいですよー(おいおい)

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カテゴリ整理中です

おもえばけっこう同じ作家の本ばかり読んでいたりすることが判明したので、カテゴリを整理中です。いっぺんには無理なのでぼちぼちと。
なあんてたんなる駄文、整理するには及ばないものではありますが。

世間は秋の夜長、なんていって読書にはいい季節のようですが、わたしは夜がよわいのでなかなか読書が進みません。特にアルコールなんかはいるともうすぐにおやすみー。

ちなみにいまは川上弘美さんの「物語が、始まる」を読んでいます。ときどきくすっとわらい、でもせつない…

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ささやかなしあわせ。

といえば最近は朝ごはんの目玉焼き。

うちの小学5年の息子は目玉焼きがだいすきで、毎朝食卓にのらないと気がすまないのですが、わたしの目玉焼きは出来不出来がまちまちで、「おー今日は上出来だあー」「んーいまいち」と、ほとんど「今日の運勢占い」のノリでした。

ところが!最近うまい半熟の作り方を習得したのです。

まず、フライパンをよーくあたためる。そして油をいれ、たまごをそーっとわりいれ、少し焼いてからお湯をすこし注いでふたをし15秒くらい数えて火を止めます。

あとは余熱に任せ、ころあいを見てふたを取る。これだけ!

ちなみに息子は「なまじゅく目玉焼き」と呼んでいます。半熟よりなまにちかい、ということらしい。

だし巻きも、先日「ためしてガッテン」で作り方を見てからすこしじょうずにできるようになりました。主婦暦15年にして(ぎゃー)やっとこんなもんなわたし。とほほ。ま、進歩がないよりいっか!

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新学期開始

ひさしぶりに子供たちが学校に行きましたーめでたしめでたし。

今年は諸事情でほとんど自宅の半径5キロ圏内から外へ出ない夏休みとなりました。あああ。
上の子は塾で先生に「夏休み楽しかったこと」ときかれて「ない!!」とこたえたそうです。
誕生日PSP買ってあげたろうがあー

それにしても8月末に生まれたばかりに、お祝いをもらうのにも宿題と引き換えにされる息子はちょっとあわれです。
それでも結局宿題を終わらせない毅然とした態度は立派ですが(?)

親のほうも気持ちは新学期。気合を入れねば。

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お盆

昨日はお盆の送り火でした。

お盆の時期や風習などは各地域によってずいぶん違いがあるようですが
こちらではまず13日にお寺に塔婆という札を取りに行き、それを自宅の仏壇脇にたてておきます。
そして夕方お墓参りに行ってお花を供えたりお墓を清めたりして、そのあと家族で線香の束を持ってお墓のちかくまでゆき(といっても家の近く)家へむかって通り道に2、3mおきに線香の束を置いてきます。これがいわゆる迎え火。
そして家まで導いてきたらまず仏壇にお水やお茶を供えて、みんなでお茶を飲みます。

わたしは主人の実家で義母と同居しているのですが、もともと農家の本家なのでお盆の間は来客も多くけっこういそがしい。
といっても買い物に行ってきてお客がきたらお茶を入れたりちょっとした料理をだしたりするだけで、あとは義母にまかせて適当にしてますけどね。(だって70、80のおばあさんたちばかりで、どこそこのだれさんが入院したとか死んだとかの話ばかりなんだもの)

で、一日は主人の兄弟が集まるので宴会。これにはわたしも積極参加。

送り火は16日夜。なるべくゆっくり仏様にいていただこうということから、遅い時間のほうがいいらしい。迎えとは逆にみんなでお茶を飲んでから、家からお墓に向かって線香の束をおいていきます。

仏壇にはなんという草かは解らないけど繊維のしっかりした草を編んで縄を作り、そのよじったところにほおずきやインゲンをつるしておきます。(なんでインゲン?)

昔は盆棚という専用の棚を作ってそこに掛け軸をたくさんつるし、その草で編んだ縄も作ってつるし、盆灯篭を両脇にたてたりしていたのですが、風習が簡略化されてきて最近はやらなくなりました。
わたしは見たことないけどその昔はナスやきゅうりの馬を作ったりもしていたらしい。

お盆に限らず、義母が嫁にきたころは年中行事が山のようにあって(なかにはなんでこんなこと?というようなことも)大変だったそうですが、「だいぶなまけて減らしたのよ」とのこと。(感謝ですね)

五月人形を面倒がって出さずに子供にしかられているわたしとしては大きなことは言えませんが、負担にならない範囲でこういう風習を次世代につたえていくことはたいせつかも、と思います。

みなさんの地域ではいかがですか?

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決意

わたしは基本的に「群れる」ことが得意でない。

べつに誰とも口をきかないで押し黙っているというわけではなく、むしろひとといっしょにいると、つい盛り上がりたいがためにいわでものことを言ってしまう。
で、あとで自己嫌悪に陥るというパターン。

こんどこそこんなところで決意表明して「有言実行」につなげようかな。

「自分の意に沿わないことをしてまで、ひとと親しくなろうとしない。」

いや何度も決意していることなんですが。(小声)

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GWですね

皆さんいかがお過ごしでしょう?

わたしはなんにも予定がないお休みをすごしております。
勤め人ではないのでとくにお休みだあーという感じもしないし、こどもらはそれぞれ部活だの遊びだので勝手にすごしてますし。
今朝も天気がよいので金魚鉢を洗ったり部屋の掃除をしたりしてたらもうお昼。今日のお昼はラーメンにしようっと。(うちはラーメン率がかなり高い…子供は喜ぶし簡単だし。野菜はけっこういれますがね。)

じつはこのところなんとなく元気が出ない。なんというか何をしても諸行無常…というかんじで、いろんなことに興味がもてず。

村上春樹さんの言によれば「女の人は40代でものすごく差がつく」らしいので、もう40代目前のわたしとしては、ああ、これがそうなのかも、とあせったり。

これはいかんな、ということで午後はお散歩にでも行ってまいります。本屋にも行きたいなあ。

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友達って

中学に行きだしたうちの息子君は友達を作るのがうまくないらしい。

「おれ人に比べて劣ってる気がする。あたらしい人とかに慣れにくいし…」
このあいだぽつんとつぶやいていた。

「そんなことまったくないよ、性格のちがいでしょ?
おまえは自分のペースをくずされたくないって性格だし、それはおかあさんもいっしょ。それはわるいことじゃないんだから。」
と、やはり友達を作るのがうまくない母は力説したのであった。伝わったかどうかは不明だけど。

しかし、友達は多いほうがいいって、だれがきめたんだ?
無理して人に合わせるより、すくなくても価値観のあう友達がいればいいやって思うわたしは変わりものかねー(変わり者かも…)

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裏庭の桜

200604030902000_1

ことしもうちの裏庭の桜が満開となりました。

どちらかというと桜より梅派のわたしですが、やはり桜には他の花にはない華やかさがありますねー。

写真は2階の窓からうつしたもの。枝をつかむこともできます。
小学4年のこどもが花をひとつとって水に浮かべていました

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責任のおもさ

わたしはとあるところで週一回だけ「先生」している。ちなみに教えているのはCAD。
パソコンで建築図面を書くことである。
今日そこの生徒が就職活動にと、授業で作成した図面やプレゼンボードをもって出かけようとしている姿を見てかんがえてしまった。  

自分のしていることの責任の重さを。 

彼ら(彼女ら)はその作品の出来如何で就職内定するかどうかが決まってしまうかもしれない。

そしてわたしが教えたことがこれからの仕事人生に影響してくるかもしれない。

そうかんがえると空恐ろしいような気持ちになってきた。
封印したいことがやまほどあるような(じっさい失敗は数知れない)、そして教えなくてはならないことの半分も教え切れていないような気持ちになってきた。

先生ってたいへん。

 

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東横イン

基本的に時事ネタは書きたくないんだけれどひとことだけ。

福祉のまちづくり条例や役所の審査類の杓子定規なことはまあ理解できる。
規模の小さなところですべて条例のとおりせよといわれるのは苦しいこともあるだろう。

でも大きな規模のホテルチェーンでああいうことをするのは言語道断。
ほんらいは、福祉のまちづくりの推進だとかだれでも利用しやすい施設作りだとか、そういった社会貢献の先頭にたつべきではないの?
完璧なる「弱者切捨て」「利益最優先」の論理。それを隠そうともしない経営陣の神経。
そらおそろしくさえある。

それにしても耐震偽造だのなんだの毎日いやあなニュースが目白押しで、テレビそのものをあまり見ないわたしの耳にさえいやおうなく入ってくる。
これじゃ前の事件がどんどん風化しちゃうじゃない。

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慣れてしまえば慣れたなら

タイトルは昔好きだった中島みゆきさんの歌「杏村から」の一節
「明日はあんがいうまくいくだろう 慣れてしまえば慣れたなら」からのぱくりです。

今年はいくつかの新しいことにチャレンジした。おもに仕事関係だけれど。
うまくいったこともあればまだまだなこともある。まだまだなことのほうが圧倒的に多い。
まだまだだと思うことはやっぱり居心地が悪いし、はやく慣れてしまいたい、と思う。
(基本的にわたしは何事も慣れるのに時間がかかるほう、仕事でも人間関係でも)

でも最近思うのだ。ほんとうにそれがいいことなのだろうか、と。
慣れることは精神的には楽なことだ。
でもそれは逆に言えば「こころを入れずに」何かを行うようになることで、
その状態で何かを行っても自分にも他人にも影響を与えなくなるのではないだろうか。
とくに人間を相手にする場合は慣れてしまうことの弊害もあるのではないか。

「こころを入れて」取り組むのはしんどい。傷つくことも多い。
でもそうすることではじめて、ひとは成長していくのだと思う、たぶん。

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今日は

??回目の誕生日。

めでたいかめでたくないかといわれるともっとも微妙な年齢。
でも50年後は完璧めでたいことになるんだろうな。
そうかんがえたら気が遠くなった。

あと50年…いままでで十分長いのに、この倍以上生きるのよ?
人生の長さを実感する今日この頃。

人生をやたら長く感じるのは漫然と生きているせいだ。反省。

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さいきん

気が付いたら一週間も間があいてしまった。
このところ仕事ばっかりしていたから(しくしく)ネタもないし…本もなかなか読了しないし。
あ、「街道をゆく」は無事読了しました。
肝心の四郎様はさらっと流してありましたけど(涙)。負けた側ということでろくな資料が残っていず、伝説的なものばかりだったのでいたしかたなかったもよう。

さいきんは子供に借りて「NARUTO」(マンガです)を読んでいたりする。面白いー
絵がうまいですねこの方は。ナルトかわゆいです。

で、仕事中のたのしみといえば音なのですが、最近よく聴いているのは前述の宮沢賢治にくわえて森山直太朗くん。
いいですよお、といってわたしは音楽にはぜんぜん造詣が深くないのですが。
いま聴いているのは「森山直太朗傑作撰2001~2005」という2枚組のアルバム。
ちょっと似たような曲が並びすぎのきらいはあれどなかなかよい。
本人による全曲解説もヒットでした。
しかしなんといってもわたしのお勧めは「いくつもの川を越えて生まれた言葉たち」というアルバム。全体にただよう「和」の雰囲気がとてもここちいい。

直太朗くんといえば今は朝ドラの主題歌も歌っていますねー。ドラマのほうはあまり真面目に見ていないけど。

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雨ニモマケズ

最近宮沢賢治の「雨ニモマケズ」をかけっ放しにして聞いている。(朗読 上川隆也)

アラユルコトヲ 
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ

なんてうつくしい言葉たちなんだろう。
これを聞いていると自分のことばかりでいっぱいいっぱいになっている自分がはずかしくなる。
でもそれはけしてネガティブな気持ちを伴うものではなく、どこかきよらかな気持ちだ。
しずかな意欲がでてくるようなすがすがしい気持ち。

がんばろうわたし。

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るきさん

、という漫画がある。高野文子さんの漫画。(この方の漫画はこれしか知らないのだが)
その主人公るきさんの生き方が理想だった。

彼女はたぶん30過ぎだろうと思われるが(小学生の母親に間違われるシーンとか出てくるので)独身で、在宅で医療保険の計算の仕事をしている。
1ヵ月分の仕事を1週間で終わらせ、あとの日々は図書館にかよいつめて読書三昧。
友達は一人しか出てこない。でも気の置けない親友。
性格的にはマイペースかつ豪快なのだが見かけはあくまでも楚々として女性らしい。
そして運動神経が皆無。

なによりも素敵なのはなにものにも縛られていないところ。
もっとキャリアアップしなくてはとかも思っていないし、もっと稼ぎたいとかも思っていない。

わたしも本音の部分ではそうなのだ。
世間がそれではいけない、というような風潮なので、しかたなくふりでそういう態度をとってみたりもしているが、ほんとうは生活の糧さえ自分で稼げれば(専業主婦になりたいとはおもわないのね)あとは好きなことして暮らしたい、とおもっている。好きなことをするためのお金ももちろん少しは必要だが。
仕事しかない人生なんて真っ平だもんね。(まわりにはそういう人が多いのだが)

ああ、いいなあ。こういうひとになりたい。

ただ、独身になりたいとはおもわないけど(瞬間的にあこがれることはあっても)。自分は家族に救われていると思うから。

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昨日は

柄にもなくまじめに語っちゃったな。もうやめよう、こういうの。

仕事はあるのだけれど、SHIROHから離れられず、DVDをPCでかけっぱなしにして仕事をする日々…やばいよこれ。抜けられなくなるじゃん。

何とか抜けようとゆうべは読書。こどもに「ONE PIECE」(漫画かよ)を借りて読んでいた。(ちなみに「BLEACH」も「DEATH NOTE」も制覇済である)
いいね、冒険活劇。漫画の王道って感じ。
しっかし記憶力が低下したのか、キャラクターの名前とか細かいストーリーとかが抜けて困る。こどもたちはやたらと内容についてきいてくるのだが(テストされてる?)、こちらは今読んだ内容すらうろおぼえ。
うーむ、脳細胞壊れまくり。

やっぱりまた「大人のドリル」をやるべきか。(以前2冊制覇した経験有)

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じつは

基本的にテレビというものが好きでない。ドラマレビューなど書いているくせに、ではあるが。(ちなみにHNににあわず猫もすきでない)
まず、うるさい。そしてこちらの都合にかかわらず一方的である。加えてなんだか節操がない。
とくに最近は嫌なニュースばかり耳につくようになり、腹が立つのだが何かできるわけでもなく、百害あって一理なしと感じてしまいますます遠ざかっている。

それでも時にはいい番組もあるし、おもしろいドラマもあるので、見たいと思った番組だけをピックアップしてみることにしている。

来年は大河を欠かさず見ることになるんだろうなあ、ふふふ…。

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