カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

結婚って

浅野忠信さんとcharaさんが離婚されたとか。
おふたりのことはまあほとんどまったく知らないのですが、そのことにちなんで最近思っていることを。

結婚って、お互いにすこしずついろんなことをあきらめなくちゃならないってことだと思う。

とくに女性にとっては、子育てや家事などにかなりの時間をとられるから、それをちゃんとしようと思ったら、どうしたって仕事をセーブしなきゃならなくなる。
いったん家庭に入ってしまったりすればなおのこと、年月の経過とともに仕事の勘やモチベーションは落ちていくし、再就職も難しくなってゆく。
男性だって今の時代、独身時代と同じようには働けないし。

だから才能ある男と女が対等な立場で結婚生活を続けるというのは、そうとう難しいことだなあと思う。
というわけで、芸能人が離婚するのはある意味しごく当然な話だよなあと。

いい結婚ってなんだろうね。
やっぱり夫婦ともにワークライフバランスがうまくとれてて、お互いを尊重しあえてればいいのかな。
それで、子供に親の手助けが必要なときにはちゃんと手助けできて。
その両立がむずかしくてみんなじたばたしてるんでしょうが…。

あ、べつにわたしが離婚したいとかそういうことではまったくないのであしからず。
ちょっと自宅の維持管理にうんざりはしてるけどsad

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裁判員、やりたい?やりたくない?

世間的には消極的な意見が多いみたいだけれど、わたしは時間がゆるせば参加してみたい。

人を裁くことが不安っていうのはあるけど、一人で裁くんじゃなくて話し合うわけだし、最終判断は裁判官がするんでしょう?
法律知識もないし感情的になる危険性もある…けど、
そもそもいままで専門家だけでおこなわれていた裁判に一般人を参加させる意図って、そういういわば「人間的な部分」を、裁判に反映させる必要もあるということなのでは??
もちろん裁判員である以上無責任な発言は出来ないし、より深く勉強したり事件について知識を深めたりする必要はあるけど。

というわけでわたしはけっこう積極派です。

ただ、おカミからの罰則付き命令、というやり方に関してはひっかかるな。

コネタマ参加中: 裁判員、やりたい?やりたくない?

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わがまま

誰からも叱られたくない。でもつねに成長はしたい。

誰にも邪魔されたくない。でも人とはかかわっていたい。

仕事に振り回されたくない。でもお金はたくさん欲しい。

さてこれらの願いは両立するのでしょうか?

両立するはずのないものをねがっても、それはないものねだりと言うものです。

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「日曜日の住居学」

いま建築家の宮脇檀さんの「日曜日の住居学」という本をちらちら読んでいるのですが、そのなかのひとこと(大意です)。

 「こんな(ふるい)家だから、どうせなにをしてもきれいにならないから放ってある」そんなふうにいう人はたとえ新築したとしてもまず住みこなせない。
昔の下町のしもたやなどは、破れ襖は丁寧に紙貼りをし、縁側は拭き込まれ、貧しいながらも自分たちの生活の場をピシリと掌中にしている生活者のゆとりが感じられた。
しかしいまの日本の主婦たちは明らかに「住」に対する教養、熱心さを欠いている。
そういうひとにはどんなにプロが立派な空間を与えても豚に真珠だ。

がーん。て、手厳しい…(もちろん「わたしはちがう、ちゃんとやってる」とおっしゃる人もいるでしょうが)

この本はほかにもそこまでいうか!的な手厳しいご意見が多く、中にはそうかなあと首をひねるものもあるけど、これに関してはそうかもしれないなあとうなずいてしまった。
べつに家をピカピカに磨き上げろといっているわけではなくて、どんな条件下でも自分の生活空間を充実させる努力をするべき、ということなんですよね。

たしかにうちでもおばあちゃんは縁側を磨き上げ、障子を張り替え、いつも花を活けているんですよね。それにひきかえわたしは…(以下略)

まあ、出来る範囲でがんばります。

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あじさい

あじさいの季節ですねー

というわけでうちの庭のあじさい。色が鮮やかできれいだったので撮ってみました。

箱根登山鉄道に乗りにいきたいー070626_123313_1

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ちょっと発見

さいきん「ミクシイ」に手を出してしまったのでこちらが滞りがちになっとります。
そんななか、ちょっとつぶやきを。

なんとなくつね日頃から、同世代の人よりも年上の人のほうが話しやすいなあと思っていたわたし。
もちろんお友達とかは同世代のほうが話あうし盛り上がるし、仕事の相手とかは敬語でしゃべればいいから迷いはないんだけど、
そうじゃなくてもっと微妙な距離の、たとえばボランティア活動で一緒の人とか、子供の同級生のお母さんとかの場合がこまるんだよね。

で、気が付いたのは、年上の人のほうが「距離のとり方に迷わなくていい」ってこと。

簡単に言えば「ですます調」でしゃべるか、ため口きくかって事なんですけど、年上の方なら迷う必要なく「ですます」でしゃべればいいから楽なんです。
でも同世代だと、ため口でしゃべらないと他人行儀って思われちゃうかなあとか、でもなれなれしいって思われるかも、とかいろいろ考えすぎちゃうんだよね。

まあ基本は相手に合わせるようにしているんですが、ときどき初対面からものすごくなれなれしかったり、逆にかなり会う機会が多くても、いつまでもですます調だったりする人がいると戸惑う。

みなさんはどうしてます?気にしすぎかなあ…

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直りました

○harpのレコーダーの件ですが、ゆうべ○harpのサービスの方が来てやっと直りました。

待つこと2週間…文句のひとつも言いたかったけど、
部品がこなかったのも機種が壊れやすいのもこのひと(まだ学校出たて?みたいな若いにーちゃん)一人のせいじゃないしなあと思うと強くも言えず。

原因はドライバとメイン部分をつないでいるケーブルのトラブルだったそうです。
「また壊れたりするんですかねー?」ときくと、「まあ大丈夫だとは思うんですが…」というお返事。こ、こころもとない…

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DVDレコーダがまた不調

○harpのDVDレコーダなんですが…。DV-HR400、また壊れましたです。
買って2年たたないのに修理3回目たあどうゆうわけだい!
普通に操作しているだけなのにとつぜん「規定外のディスクです」というメッセージとともにディスクが吐き出されてしまう…。
そして修理に来てもらったはいいけど部品が入らないとかでもう10日間使えないのよー

おかげで「わるいやつら」は2回録画しそこないました、しくしく。こどもも夜中にやっている「デスノート」が録れないといって切れてます(しかしなぜ深夜なんだろう)。

「わるいやつら」の話ですが、さいきんのツボは余貴美子さん。惚れそうです…(??)
米倉さんのナース姿はあいかわらずコスプレにしか見えませんが、見映えのする人ではありますね。
隆也は、もうちょっと凄みを期待してます。っていうか逃げられてるし…(笑)

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本も読んでない日々

間が空きまして。

さいきんブログに載せるほどのネタがない日々を送っております。本も読んでいないし。こころの余裕が足りない気がする。本を読んでもなかなか集中できないのです。

といいつつも、前述の村上春樹さんの「ひとつ、村上さんでやってみるか」はさすがに読了しました。
面白かった!☆☆☆☆☆(満点)。
どこから読んでも、何回読んでも楽しめる本のひとつです。

そうそう、上川さん主演の2時間ドラマもありましたねー。
けど、「影の季節」にしても(これはもう続編はないのかな、べつにいいけど)、この久留島警部ものにしても、わたし的にはいまいちツボにはまらないんですねーこれが。
あまり面白みのないキャラなうえ、ストーリーも突っ込みどころが多かったり。
好きな人にはごめんなさい!ですが。

ただ久留島警部の奥さんの忍足亜希子さんはめっちゃかわいいですねーこれ前にも書いたような。
あと隆也のおむつがえシーンはけっこうツボでした。実生活では…縁がなさそうですけどね、未来永劫(苦笑)。

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あけましておめでとうございます

2007年の到来ですね。
今年もよろしくお願いいたします。

わが敬愛する村上春樹さんによれば、女性は40代で差がつく、そうです。それまでは若さで何とかごまかせていたもんが40代になるとそうはいかなくなるので。

で、村上さんの考える素敵な40代になるポイントは以下の通り。

1.自分に甘えない
2.でもかりかりしない
3.そして大きく出ない

うーん、なんだかむずかしい…

でも素敵な40代の女性にくらべたら、若い娘なんて…、と村上さんはおっしゃっています。彼はけしてうそ偽りを言わない人なので(生活にうるおいを持たせるための冗談はしょっちゅう言うようですが)、きっとそのとおりなんでしょう。

ちなみに今の私の心境はあまりにも「なってない」ことが多すぎて、何から手をつけたらよいかわからずパニック!ってかんじなんですが。
「大きく出ない」っていうのはそういうパニックになるなっていうことなんでしょうかね…

ハイ、お察しの通り。わたくし去年の12月に40代に入りました…ひゅるるーぱちっどーんどーん(花火の音)

がんばろう、ちょっとずつ、着実に。
これが漠然とではありますが今年の抱負かな。

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