物欲はわるいもの?
一昔前に「何でも欲しがるまみちゃんはー」というマ○キヨのCMがありましたが、うちの息子(次男 小6)はまさにそういうやつ。
CMを見ている端から「あ、あれほしい!これほしい!」ときりがないったらありゃしない。
そしてちいさいころから天性ともいえるクロージングトークを駆使してた。(○○買ってくれる?いつ買ってくれる?いくらまでなら買ってくれる?とたたみかける幼児。こいつは将来営業マンだな、とみんなが思っていた。)。ちなみに今一番欲しいのはケータイ。
おもえばわたしはこどもの頃から物欲が少くて(だいたいたいていのものは買ってくれない親だったし)、強烈に何かが欲しいと思ったことがない。
しかし最近思う。それっていいことなんだろうかと。
たしかにお金は使わなくて済む。無駄もない。
でも生きていくうえでの勢いというかパワーというか、そういうものが欠落していく、ともいえるのではないかと。
みればわが息子は面白そうなものはなんにでも興味を持ちいつもエネルギーいっぱい。日々生き生きとたのしそう。
ま、お金には限りがあるし程度問題なんですが、なんでもかんでも「だめ、お金ないから!」とはねつけるのはいかがなものかと思う今日この頃でした。
商業主義の世の中に乗っかっていらんものを買わないようには、十分気をつけたいですけどねー。
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